諦める必要なし!ニキビ跡を消す方法はいくつもある

美容皮膚科に行けばニキビ跡の治療はしてもらえます

ニキビが治っても、その後跡になってずっと残ってしまうことはありますよね。ニキビ跡は、一つあるだけでも見た目のクオリティを落としてしまうものですから、できれば消しておきたいものですね。女性なら特に消したいと思うのではないでしょうか。ホクロのようにあっても目立たないものではありませんし、立派な皮膚トラブルの一種ですから、すぐに病院に行くようにしましょう。皮膚科よりも美容皮膚科の方がいいのは、保険適用外の最先端治療まで視野に入れられるからです。

レーザー治療をするのが今のトレンド

最近のニキビ跡治療で利用されているのは、主にレーザー光線になります。レーザー光線を患部に照射して、肌に細かい穴を開けていきます。細かい穴が開いた肌は、自分でその穴を塞ごうと動き始めます。いわゆる肌のターンオーバーというものですが、これがニキビ跡のついた肌の上で起きると、赤みは薄らいでいきます。一時的にレーザーでダメージを与えると、自然治癒力のおかげもあって、正常な肌に徐々に近づけていけるという仕組みです。

酸性の塗料を塗って治療する方法もある

レーザー光線を使う方法もメジャーですが、酸性の塗料を患部に塗ることで肌にダメージを与えてターンオーバーを促すという手法も人気が高いです。これはケミカルピーリングという手法になりますが、この方法も比較的良く選択されていますね。レーザー治療ほど大げさではないので、気軽に始めることのできる治療法だと言えるでしょう。ダウンタイムが多少長いですが、効果は割と高めです。人によっては塗料が肌に合わないこともあるでしょうから、きちんとした病院でしかできない治療法です。

ニキビ跡の適切なケアをするうえで、くれぐれも自己判断をせずに、皮膚科の専門医の指示に従いながら対策を立てましょう。